遠隔モニタリングシステム「シーシリーズ」

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 ここ近年、気象環境の変動が多く、地球温暖化などが進み、農業と気象状況の関係が悪化し、農業生産が不安定ななることが多くなっています。
また、近接するアメダス観測所と圃場の気象状況は違うこともあり、観測ポイント間の距離が長すぎて農業で使用するデータには向かないこともあります。
栽培方法の改善や、的確な育成管理をおこなうには、圃場の気象データや、圃場ごとの作物の生育状況など、現場情報を知ることが重要です。
「シーウェザー」「シーカメラ」は、圃場の気象観測データやカメラ画像をクラウドで送受信し、インターネットやメールで圃場の気象状況や様子をリアルタイムで確認できます。
ソーラー発電などの単独発電電源で、気温・湿度・雨量・日射量・気圧・風速・風向を10分周期で自動的に計測し、平均、最大、最小値などのデーターを3G/LTEネットワークを介して遠隔のサーバへデータを転送します。

シーウェザー(遠隔監視気象データーシステム)

LTE/FOMAパケット網を利用した、遠隔自動気象データー収集システムです。従来のロガー式と違い、 無人で気象データーを収集します。データーは、パケット網からクラウドサーバーに転送され、 インターネット環境に接続された、PCやスマートフォンなどで閲覧、遠隔管理可能です。

シーカメラ(遠隔静止画・動画モニタリングシステム)

パケット網を利用した、遠隔静止画・動画モニタリングシステムです。従来のネットワークカメラと違い、 モバイル3/4G通信をおこない、完全ワイヤレスで映像を取得・配信します。 格安SIM(MVNO)を利用することで月額定額で安く遠隔監視が始められます。
圃場の形態に合わせ、特定省電力無線やWi-FIなどでの通信もご用意しています。

気象データを自動で観測、3G、LTEでデータをクラウドへ!
気象データを自動で観測、3G、LTEでデータをクラウドへ!離れた圃場の気象・環境データをセンシングし、MVLO対応で3G、LTEで定期的にデータをアップロード

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気象・環境センサ取付けインタフェース装備
LTEゲートウェイ(気象集中ボックス)は、温度、湿度、大気圧センサを標準装備。シリアル、I2C、A/Dなどの各種インタフェースを装備 オプションの雨量、風速・風向き、土壌温度、土壌水分、土壌EC、土壌ポテンシャル、炭酸ガス、日射、水位、積雪深などのセンサを取付けできます。

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緊急、閾値を超えた場合に緊急メール通知機能
閾値を超えた場合など、プロバイダ経由で直接緊急メールを登録したアドレス先にメール通知します。

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入力センス、出力リレーを各6点装備
• 各種装置の電源を自動、遠隔でON/OFF
• カメラ、加温器、防霜扇など
• 侵入検知など

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オプション
独立型太陽光発電電源
独立型太陽光発電電源のため、商用電源を全く必要としません。そのため電源の確保が困難な、山間部の圃場などでも運用・設置可能です。

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