この度、一般社団法人日本農業情報システム協会(事務局: 東京都新宿区、代表理事:渡邊智之、以下 JAISA)は、2020年3月27日(金)に東京都渋谷区にて「JAISA スマートアグリシンポジウム 2020」を開催いたします。

スマート農業の認知度が高まり、全国各地でスマート農業を導入した農業が行われるようになってきました。 今年は、こうしたスマート農業が導入された現場で起きている課題や気づき、学びなどを共有し、スマート農業をより良いものにしていくために、「いま、スマート農業の現場では何が起きているのか」をテーマとして設定いたしました。

基調講演では、スマート農業実証プロジェクトを担当されている農林水産省の方、および、まさに農業の現場でスマート農業に取り組まれている全国農業⻘年クラブ連絡協議会首藤会長よりご講演をいただき、それぞれの視点から生産現場で起きていることについてご紹介いただきます。また、パネルディスカッションでは、全国各地で様々な現場でスマート農業の導入を推進している当協会員より、現場で起きている課題や気づきなどについて議論いたします。

また、全国各地で取り組まれているスマート農業の事例について、企業や団体による展示を行います。ドローンによるリモートセンシングや、水田のスマート水門、ハウス内の環境計測や環境制御、スマートフォンを用いた農作業記録など、様々な技術を用いた事例についてご紹介する予定です。

スマート農業を活用したい農業者の方はもちろん、スマート農業の普及を担う行政、普及組織の関係者、スマート農業ソリューションを提供するベンダーの方など業界内での連携・協業を深めたい企業の皆様、ぜひご参加ください。

JAISA スマートアグリシンポジウム 2020

開催日時 2020年3月27日(金)

スマート農業事例展示 : 12:00〜16:00

講演・パネルディスカッション: 13:30〜16:00

開催場所 国立オリンピック記念⻘少年総合センター

センター棟416・417(セミナーホール)

東京都渋谷区代々木神園町3­1

主催 一般社団法人日本農業情報システム協会
後援 全国農業⻘年クラブ連絡協議会
定員 250名
参加費 無料(会場の都合上、事前申し込みが必要です)
参加申込方法 1.WEBサイトからの申し込み
以下のURLからお申し込みください。
https://forms.gle/8JS1s1D7FLGaXjLE6

2.電子メール
お名前・所属・年齢をご記入の上、メールにてお申し込みください。
宛先: smartagri.sympo@gmail.com

3.FAX
お名前・所属・年齢をご記入の上、以下の宛先まで送付ください。
宛先:JAISAスマートアグリシンポジウム 2020 実行委員会事務局
FAX 03-6851-4832

 

セッションプログラム(センター棟 417 セミナーホール)

13:30 開会挨拶・来賓挨拶
13:35 基調講演1

スマート農業実証PJの現場で起きていること(仮)

農林水産省 農林水産技術会議 御担当者(登壇者調整中)

平成31年度から行われているスマート農業実証プロジェクトの取り組み事例などを踏まえながら、スマート農業によって現場に何が起きているのかご紹介いただきます。

14:15 基調講演2

生産者からみたスマート農業

全国農業青年クラブ連絡協議会 会長 / 株式会社維里 代表取締役 首藤 元嘉様

スマート農業を利用するお立場から生産現場においてどのような変化が起きているのかをご紹介いただきます。

15:45 パネルディスカッション
今、スマート農業の“現場”では何が起きているのか露地栽培・水田・施設園芸それぞれの生産現場でスマート農業の導入を推進している協会員が、現場での気付きや課題などについてディスカッションを行います。

(パネリスト)
日本農業情報システム協会 代表理事 渡邊 智之
株式会社笑農和 代表取締役 下村 豪徳
ドローン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 勝俣 喜一朗
株式会社セラク みどりクラウド事業部 事業部長 持田 宏平
(ファシリテータ)
日本農業情報システム協会 専務理事 堀 明人

スマート農業事例展示(センター棟 416)

全国各地で取り組まれているスマート農業の取り組み事例を展示にて紹介いたします。

<展示内容(予定)>

・ドローンによるリモートセンシング
ドローンによって上空から植物の生育状況を把握、発芽状態、生育ムラ、生育以上箇所の把握や収穫適期の判断に活用

・水管理を自動化するスマート水門
水田の水門を自動化、遠隔制御することによって、省力化を実現

・ハウス内環境の可視化と自動制御
圃場環境を計測し、可視化、自動制御することで、リスクの回避や収量の増加を実現

・スマートフォンで農作業記録
農作業記録をデータ化することでGAPの取得に活用、生産性を管理して農業経営を改善。

(※実際の展示内容と一部異なる場合があります。)

 

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人 日本農業情報システム協会 事務局

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア6F 株式会社セラクみどりクラウド事業部内

E-mail : mochida@seraku.co.jp